コンテンツホルダーにとってのconcrete5

サイト所有者や、コンテンツホルダーがconcrete5を導入した際にどのようなメリットがあるかをいくつかご紹介します。

コンテンツを追加する

ブログエンジンで構築されたサイトで初心者のユーザーがコンテンツを追加する際、よく躓くのは、「カテゴリ」や「セクション」を選ぶ際に間違えて、コンテンツは公開はしたものの、自分の追加したコンテンツがどこにあって、どういう風に見えるかがわからなくなってしまうことです。
concrete5の編集画面は直感的にコンテンツをブロック単位で追加でき、表示される画面を見ながら編集できます。編集画面をしばらくいじっていた小学生がコンテンツをすぐに追加できるようになっていた例もあります。

記事を追加する場合も、「ダッシュボード」の「サイトマップ」からページを新規に作成したり、既存のページを選んで編集作業を行うことでわかりやすい構造になっています。

サイトマップ画面

また、新規記事を追加する際のエディタも、シンプルなテキストエディタからオフィスタイプのものまでいくつか選ぶことができて、Microsoft Wordからの貼り付けにも対応しています。

エディタ選択画面とオフィスタイプのエディタ

ワークフローの管理

それぞれのページにはバージョン管理機能があります。また、ユーザー権限と組み合わせれば「コンテンツ作成」「承認」「公開」といった一連のコンテンツ公開ワークフローを管理することが出来ますし、ページの事前公開予約や事前終了予約も出来ますので、複数ユーザーがコンテンツを作成・公開するエンタープライズ用途にも十分対応できます。

バージョン管理

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